社員のAI活用を組織の成果へ PE-BANKが「経営者向けAI活用研修」を開始、11月12日開催回のモニター企業を募集

株式会社MCEAホールディングスのグループ会社で、ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANK(東京都港区/代表取締役社長 髙田 幹也)は、経営者、経営幹部、管理職を対象とした「経営者向けAI活用研修」の提供を始めます。法人向けIT人材研修サービス「Pe-BANKカレッジ」の取り組みの一つです。これに伴い、2026年11月12日(木)に開催される研修に参加するモニター企業を募集します。

個人利用にとどまるAIを、組織全体の取り組みへ
生成AIの活用は広がっていますが、社員が個人で使う段階から先に進めず、組織全体への展開や具体的な業務改善に結びついていない企業も少なくありません。同社は、AI活用を組織に根付かせるには、経営層がAIへの理解を深め、自社としてどの方向で活用するのかを示すことが重要だとしています。
企業の間では、「AI活用をさらに推進したい」「生産性向上や業務効率化につなげたい」「全社展開の方向性を整理したい」「AI時代の人材育成や社内ルールの整備を進めたい」といった課題も挙がっています。今回の研修は、こうした課題に対して、経営層がAIを理解し、自社の状況に当てはめて活用の方向性を考える場として位置づけられています。
「Pe-BANKカレッジ」は、実務経験が豊富な講師陣のもとで、現場で使える実践的なスキルの習得を支援する人材研修サービスです。

研修が目指す3つのゴール
研修では、生成AIの基礎知識や最新動向を押さえたうえで、自社での活用イメージや期待できる効果を具体的にし、経営層として取り組むべき次の一手を整理します。目指すのは次の3点です。
- AIを理解する:生成AIの基礎知識と最新動向を学び、経営判断に必要な知識を身につける
- 自社に置き換える:自社でのAI活用イメージや期待効果を具体的に描き、活用の可能性を整理する
- 次の一手が見える:経営層として取り組むべきポイントを整理し、組織全体でのAI活用に向けた次のアクションを考える
想定している企業
同社は、次のような企業に向けて研修を勧めています。
- AI活用をさらに推進したい企業
- 生産性向上や業務効率化につなげたい企業
- 自社におけるAI活用の方向性を整理したい企業
- AI時代の人材育成や社内ルールの整備を検討している企業
- AI活用を組織全体へ広げたい企業
モニター企業は特別価格で受講可能
研修内容の検証と改善に協力するモニター企業は、通常300,000円(税込)の研修を、特別価格の50,000円(税込)で受講できます。同社は、AI活用の推進や業務効率化、人材育成に課題を抱える企業に参加を呼びかけています。募集の概要は以下のとおりです。
- 開催日時:2026年11月12日(木)9:30~12:30(3時間)
- 開催形式:オンライン
- 対象:経営者・経営幹部・管理職
- 定員:1社あたり5名まで
- 費用:モニター特別価格 50,000円(税込)※通常価格は300,000円(税込)
受講後には、アンケートとインタビューへの協力が求められます。問い合わせと申し込みは、株式会社PE-BANKの担当・椎野 瑛斗氏(Mail:div_sales07@mcea.co.jp)が受け付けています。
PE-BANKは1989年に協同組合として発足し、「ITフリーランスの社会的地位が、より一層高まる社会を創り上げる。」をミッションに掲げています。ITフリーランスエンジニアエージェント事業の国内最古参企業として、30年以上にわたって企業とエンジニアをつないできました。
出典:株式会社PEーBANK












